【今からでも間に合う?】世界でまだ見つかっていない伝説の財宝をご紹介!

都市伝説・超常現象

まだ見ぬ財宝を求め、世界を渡り歩くトレジャーハンターたち…。彼らの躍進もあり、今も数々の財宝が見つかっています。ですが中には古くから語り継がれているにも関わらず、その存在が見つかっていない世紀の財宝たちも…!

そこで今回は謎に包まれた大秘宝の数々をご紹介!これらを手に出来る人物は果たして今後現れるのでしょうか?ひょっとしたらそれはアナタ…かもしれません…

キャプテン・キッドの財宝

泣く子も黙る大海賊キャプテン・キッド。あのパイレーツ・オブ・カリビアンのモデルにもなった人物です!1645年にスコットランドに生まれ、その後ニューヨークに渡米。西インド諸島やカリブ海を荒らす海賊になりました。

しかし後年は英国政府のために敵国の船や海賊を襲撃する公認の海賊(ワンピースの王下七武海みたいですね!)になり、特別褒章をもらったこともあったそうです。

しかし1696年の航海時、偶然見つけたイギリスの船舶に攻め込んだことで政府と敵対。やがて捕まり絞首刑となりますが、キッドはその直前に下院議長へ向けて「寛大な措置を取ってもらえるなら10万ポンド相当の略奪品の在り処を教える」と書かれた手紙を書いています。

これこそが「キャプテン・キッドの財宝」。ただの命乞いのでたらめとも考えられますが、実際にキッドの財宝の一部(1万ポンド相当)と思われるものが見つかっており、今も様々な場所で財宝伝説が囁かれています…。

海賊の隠し財宝 - Wikipedia

引用/Wikipedia(海賊の隠し財宝)

テンプル騎士団の財宝

時は中世ヨーロッパ。キリスト教巡礼者の保護を目的とする騎士修道会「テンプル騎士団」が精力的に活動していました。ローマカトリック教会の正式な許可を受けた後はヨーロッパ富裕層から巨額の資金援助を受け、広大な土地の買い占めや農業・産業により莫大な収益を獲得。

騎士団としての役目が終わった後も、築いた富を使ってフランス政府を援助していました。しかしフランス政府と当時の王であったフィリップ4世は、やがて目の上のたん瘤になったテンプル騎士団に異端の罪を被せて捕縛・処刑

財宝を独り占めしようと企みます。しかしその時にはもう金庫は空!事前に政府の動きを察知した騎士団のメンバーが、船に財宝を乗せてどこかへ運び出していたんです。

忽然と姿を消した財宝の在り処は今も一切わかっていません…。

テンプル騎士団 - Wikipedia

引用/Wikipedia(テンプル騎士団)

徳川埋蔵金

大政奉還によって終わった江戸幕府が、幕府再興のために貯め込んだといわれる財宝です。

「幕府の勘定奉行だった小栗忠順が持ち逃げした」

「利根川を遡ってきた船から誰かが赤城山に運び込んだ」

など、様々な噂がささやかれ、赤城山の各所で埋蔵金探しが始まりました。ときにはTVクルーによる発掘プロジェクトも行われましたが、残念ながら今日まで見つかっていません。

埋蔵金は約360万~400万両にも上るといわれていますが、「財政難だった末期の江戸幕府には財産などなかったのではないか」と存在自体を疑問視する声もあります。

徳川埋蔵金 - Wikipedia

引用/Wikipedia(徳川埋蔵金)

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長くなるため、今回は3つの財宝をご紹介しました!90年代ぐらいには徳川埋蔵金の発掘が頻繁に行われていましたが、今はもう下火に…。あの頃のワクワクをもう一度感じたいと思う今日この頃でした。

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探せ!この世のすべてをそこに置いてきた!

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