縄文時代の土器や土偶を見ながら悠久の刻に想いを馳せるのって良いですよね…。ですがこの世界には時間軸の概念を超越した“不可解な創作物たち”が存在します。
それは人類に知恵を与えたという漆黒の「モノリス」による仕業なのか…今回は謎が謎を呼ぶ魅力的なアーティファクト『オーパーツ(out-of-place artifacts)』たちをご紹介!
現在そのほとんどが捏造と判明したり、生み出された理由等が発覚していますが、未だ謎が解けていない存在もあるんです…!
アンティキティラ島の機械(別名:アンティキティラの歯車)
1901年、ギリシャのアンティキティラ島近海で発見された青銅製の歯車機構。天体運行を計算する為に作られたと推定されていますが、作成されたのはなんと紀元前3世紀~1世紀中ごろ。
材質・機構は当時の技術水準から逸脱するほど高精度となっており、この存在がきっかけでそれまでの歴史認識が覆されたオーパーツです!
アンティキティラ島の機械 - Wikipedia引用/Wikipedia(アンティキティラ島の機械)
トルコの古代ロケット
イスタンブールの遺跡から発掘された石の彫刻。まるで蛇腹模様の宇宙服を着た人物が、ロケット型の宇宙船に乗り込んでいるような形をしています!機体の後方には大型の排気筒と、それを囲む4つの小型排気筒も確認でき、今にもエンジンを吹かせて飛び出しそうです。
このオーパーツは紀元前9世紀~紀元前585年まで繁栄していたウラルトゥ王国で生まれたとされています。
3000年前にロケットが?オーパーツ疑惑となったロケット型の石の彫刻(トルコ) | カラパイアミステリアスな古代の遺物は世界でもいくつか見つかっているが、これもそのうちのひとつだろう…引用/3000年前にロケットが?オーパーツ疑惑となったロケット型の石の彫刻(トルコ)
ガラスになった町
とある古代史研究家が発見した、モヘンジョ・ダロ付近に位置する遺跡。周辺には大量の黒いガラス質の石が散乱しており、ローマ学科大学の分析によれば「極めて短時間に高熱で加熱された結果生じたもの」とされています。
これと同じ物質は“核実験が行われた砂漠”で確認されており、実際にこの近辺でも通常の50倍の放射能が検出されたそうです!超古代文明による『古代核戦争』が起きたとでも言うのでしょうか…。
古代核戦争説 - Wikipedia引用/Wikipedia(古代核戦争説)
ピラミッド・アイ・タブレット
かの有名な秘密結社「フリーメーソン」のシンボルマークに酷似した、ピラミッド型の石板です。エクアドルのラ・マナで発見されたといわれており、金色に輝くピラミッドの最上段に瞳のマークが描かれています。
なお、紫外線を当てると発光する仕組みになっており、「創造主の息子が帰還する」と書かれたサンスクリット語の文章が浮かび上がるそうです。ちょっとやりすぎなぐらい嘘くさいけど欲しい!笑
『オーパーツ 4 ピラミッド·アイ·タブレット』「プロビデンスの目」を知っているだろうか。別名「万物を見通す目」として知られている「プロビデンスの目」は三角形と目を組み合わせたデザインで描かれており、現代…引用/オーパーツ 4 ピラミッド·アイ·タブレット
タッシリ・ナジェールの壁画
アルジェリアの山脈、タッシリ・ナジェールにある洞窟の壁画。世界遺産としても有名な地域で、山脈のそこかしこに人間や動物などが描かれた壁画があります。
しかしその中には「ヘルメットを被って宇宙服を着た何か」「頭や腕の周囲に奇妙な角を持つ巨人」など、特異な姿をした絵も…。
しかもこの地域では古くから「空から卵が降りてきてその中から空の神がでてきた」という言い伝えがあるそうです!
古代の人々が描いた異形の存在の正体とは? 異星人壁画の謎/羽仁礼・ムーペディア|webムー 世界の謎と不思議のニュース&考察コラム毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、太古の昔に地球を訪れ、人類に文明を授けた異星人の姿とされる奇妙な壁画や岩絵を取りあげる。引用/古代の人々が描いた異形の存在の正体とは? 異星人壁画の謎/羽仁礼・ムーペディア
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皆さまいかがでしたでしょうか?どれもこれも古代のロマンを感じますねー!^^
中には昔の人々が遊びで作ったモノもきっとあるんでしょう…笑
オーパーツの謎が日々解けていくのは嬉しいですが、いっそ解けないままの方が良いような気もする今日この頃でした!
超古代文明とオーパーツの謎 (ほんとうにあった! ? 世界の超ミステリー)

考えた人凄すぎだろ…







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